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転職活動における応募数はいったい何社にすればよいもの?

今回は、「転職活動における応募数はいったい何社にすればよいもの?」というちょっと難しいことについておはなしします。

結論から言うとこれはね絶対的な正解はありません。まず、そのときの経済情勢や転職市場によっても大きく違います。それからもうひとつ、これも言うまでもなくその人自身の転職市場における評価によ っても大きく違ってきます。この問題については、コンサルタントが違えば意見も違います。何を重視するかによっても変わってきます。

あるコンサルタントによれば、こういう時代なので一件でも多く応募しないと決まらないですよって言う人もいれば、逆にこんな時代だからこそやたらめったら無闇に応募するのではなくてしっかり見極めて絞ってそこに徹底的に対応してやりましょう、という人もいるわけです。

私個人がどう考えているかということですけども、やっぱり今の転職事情を考えると一定数以上の応募数を確保してきあざるを得ないだろうと考えます。

ひとつは、応募を積極的に欠けていくことで市場価値を問うという意味がありますし、もうひとつはできる限りたくさんの出会いとか縁を求めていって欲しい必要があるからです。

もちろんその前提としては、応募をかけていく業界とか職種とかをしっかり確定させておくとか、あとは自分の長所や魅力を最大限にアピールできるような応募書類をあらかじめ作り込んでおくという前提を満たした上での話になります。

やっぱり今の転職市場の厳しさを考えると当然売り手市場の頃に比べて応募を重ねていっても落ちてしまう確率がかなり高くなってますし、これは充分なキャリアを積んだり転職市場で高い評価を得ていう人であってもなかなか一筋縄でいかないことが多いという事実がありますので一定数の応募というのは、不可欠です。

あと応募先を絞っていく、そこに個別対応していくといっても今の市場だとこちらの思惑だけで採用がコントロールできるわけではないですからそういう意味でも積極的に応募することが必要です。応募先を絞るとかっていっても結局のところ消極的になってしまうっている人も少なくないので、この考え方のデメリットもあると思います。

では、どれくらいの数応募したらいいのかという話に戻りますが、個人差があって何件以上応募すればいいですよとかっていう話はしくいんですけども、失業して転職活動に専念できる環境にある人であれば、頑張れば少なくとも毎日一社とか応募先を探すことっていうのはそれほど難しくないと思います。例えば多い人だと1週間に20社、30社とか応募先を探してきて応募する人もいます。

そういう人もいるってことを考えてちょっと頑張ってみてもらいたいと思いますが、大切なことはご自身の転職活動の環境においてどれくらいの数の応募が可能なのか?ということとそれを見極めるということと可能な数の応募数をコンスタントに重ねていく、この2点が凄く大事です。

経験則としては、やっぱり応募数が多いほど当然面接が入ってくる回数も増えますし内定を得る回数も増えます。そうすると転職時期も早期に決まりますし、また条件的にも複数の会社を比較して、良い方を選ぶということも可能になってきますのでその意味でも納得して転職先が決められるということが増えてくると思います。ですのでまずは前できる だけできる限り十分な準備をしたうえで、とにかく積極的に応募をかけていってもらいたいです。

【関連記事】複数応募すべきか絞るべきか?

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