職歴が多い人は職歴欄をこう書こう

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職歴が多い人は職歴欄をこう書こう

職歴 多い

職歴欄のスペースは限られています

転職多い人の職歴の書き方についてお話をします。

ポイントはざっくり言って二つなんです。転職歴が多いのでどうしてもその欄ってスペースをとってしまうんですけれどもいかにそのスペースを抑えるかということとです。あともう一つはいかにそれを読みやすくするかということです。

まずひとつ大きな注意点なんですけども職歴欄って基本的なフォーマットだと1枚目というか表の下半分くらいを占めていると思うですけど、それを職歴がいっぱいあったとしてもできるだけ一枚目と二枚目にまたがないようなレイアウトにしたいところです

ひとつはキャリア全体がひと続きになって一覧できた方が良いってことがあるんですけども、それ以上に転職回数の多さをできるだけ感じさせないようにしたいということなんですね。
「1枚目に入りきらないぐらいに職歴があるのか」という印象を与えやすいので、できるだけ一枚目に収めるようにしたいところです。

このような職歴欄の中での調整ももちろん必要なんですけどもそういう場合学歴欄でも調整をおこうなうことが必要です。
で学歴欄に小学校から書いていくと結構スペースとりますので職歴の多い人は学歴で省略しておきたいです。
それなので、例えば義務教育の部分は記述はもう省いてしまって、高校から書くということも可能ですし、あるいはもう大学に行かれている方なら最終学歴の大学だけ記述するっていうこともありです。
ほんとに職歴が長い人はそういった形で調整してください。

話は戻って職歴欄のほうなんですけども5、6回以上とか転職歴がある人は1社ごとの内容を盛り込んでいたらとても収まらないので基本は入社と退職っていうて一社につき2行で書くということです。
その入社してどういう部署に配属されたとか辞める時にその会社どういう理由で辞めたのかというそういう付加的な情報っていうのはその入社と退職の行に同居させてしまえば場所をとらないです。

見やすくするためのポイント

後、見やすくするためのポイントなんですが、今みたいな入社と退職だけで書いてしまう場合は、それ以上見やすくするということは難しいですけど、例えば比較的それほど転職回数が多くない方でひとつの会社の中での異動とかの情報を入れているような場合は、入社・退職とその1会社の中での異動が混ざらないような見せ方書き方というのが望ましいと思います

例えば履歴書というのは基本的には年度と月という時間の情報を入れます。左のほうに見出しとして年月というのが入ってその右側にどこどこ会社入社とか退職とかって各課と思うんですけど同じ会社の異動については例えば、その年月っていう欄は空欄にしておいて、その右側の具体的な説明の欄の中に例えばカッコ書きで何年何月っていうふうに補足的に入れるとか表現のメリハリをつけてもらうのがいいかと思います。

それによって異動も退職も混じってしまうと、「こんなに退職、転職したのか」と思われる可能性がありますので、そうじゃないんだと思われる区別できる書き方が望ましいということです。

転職歴の多い人はできるだけそれを感じさせないように情報を絞ってすっきりとした履歴書つくりということを心かけてください。

職歴がたくさんあって、どう考えても次のページにまたいでしまうので、どう書いたらいいのかわからない人は、「履歴書の書き方。次のページに続く場合の書き方は?」の記事を参考にしてください。

 

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