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職務経歴書の自己PRはこう書け!【営業の例文】

職務経歴書 自己PR 事務 例

営業職への応募で職務経歴書を書くときに避けて通れないのが「自己PR」です。

転職で採用担当者が会いたくなるような営業職への職務経歴書の自己PR例文を14ケース別に集めてみました。職務経歴書の自己PRだけでなく履歴書に書く場合にも使えます。

大企業から中小企業の営業職へ転職する

私は、○○商事株式会社の営業部に在職しています。確かに大企業ですが、大企業ゆえに個々の仕事は細分化され、充足感がありません。やりがいのある仕事を求めて、貴社の門をたたきます。門が開かれることをひたすら願っております。

中小企業から大企業の営業職へ転職する

私は、××商事株式会社という小さな商事会社で、日用雑貨の卸を手がけてまいりました。この業界は生き残りをかけての合従連衡が激しく会社は落ち着きません。私は仕事がしたいのです。経験の活かせる仕事を、じっくり腰をすえてしたいのです。

営業職を長く続けていた人が営業職に転職する

私は、30年も営業の最前線で働いてまいりました。定年を前に転職を考えたとき、今度は営業以外の仕事を思いましたが、最後の最後まで営業という得意な仕事で燃え尽きたい、仕事という戦場で営業戦士として死にたいと思い直しました。

同業他社の営業職に転職する

約5年に渡る営業業務の中でも、私が得意としたのは新規顧客との交渉です。それまで全く知らなかった人と利害関係の絡むやり取りをしながら、信頼関係を築く醍醐味は営業ならではのものです。

異業種の営業職に転職する

これまで商材の買い付けから販売ルートの開拓まで、営業の第一線で頑張ってまいりましたが、そうした経験の中でお客様とじかに接するサービス業の窓口業務の魅力に惹かれるようになりました。職種は異なりますが、営業で培ったガッツで頑張ります。

転職回数が多い人が営業職に応募する

私が転職を繰り返したのは、いわば営業という職を極めようとしたからで、いろいろな商品を売ってみたかったに他なりません。プロの営業マンとしてのスキルアップを果たすため取扱商品を選んできたのです。

勤続1年未満の人が営業職に応募する

私は、会社員としての経験は1年未満ですが、入社してから営業という業務に就いてみると、その魅力にとりつかれました。私が持っているのは、若さと情熱と根性と志だけですが、何か貴社のお役に立てるチェンスがあるかと思います。そのチャンスをください。

勤続2~3年の人が営業職に応募する

私は、会社員としての経歴は3年未満ですが、こと営業という業務に関しては入社以来一環して携わってまいりました。わずかな経験ですが、営業職の面白さを知った私に、貴社の広いフィールドは魅力です。是非、面接の機会をお与えください。

リストラ・倒産・病気で辞めた人が営業職に応募する

6ヶ月間の入院生活を終え、社会復帰を果たしました。治療に専念するため前職は辞しましたが、病は完治し体力も以前並みに戻っています。現場での業務になんの支障もありません。

派遣社員で働いていた人が正社員で営業職に応募する

私は、これまで派遣社員として、主に工場のラインで働いてまいりました。いわゆる単純作業で、決まったことだけやる仕事です。社会には、それも必要な仕事ですが、自己実現という面からは、物足りません。経験はありませんが熱意と誠意でやってみせます。

パート・アルバイトの人が営業職に応募する

私は、販売系の仕事を中心としてパート・アルバイトをしてきて、営業は大変だと思っていました。しかし、正社員として働くなら営業職です。自分の力がそのまま成績となって出て、その売り上げが会社を支える、まさに仕事冥利につきます。

フリーターの人が営業職に応募する

私は、フリーターつぃて営業業務を経験いたしました。いわゆる職域販売というセールスで、売り上げがゼロの日もありました。売れたときのうれしさも、栄魚の厳しさもよくわかっているつもりです。それだけに、仕事として正面から取り組んでみたいです。

新たに取得したスキル・資格を生かしたくて営業職に転職する

私は、父の印刷所を手伝って印刷営業に2年以上携わっています。このたび印刷営業士の資格認定を受けたのをきっかけに、修行のつもりで大きな世界へ踏み出そうと決意しました。私に修行の機会を与えてください。

自営・フリーランスから営業職へ転職する

私は、個人で宝石を商ってきました。店舗を持たず、信用だけで10年間切り盛りしてきました。現状を維持するだけなら今のままでいいのでしょうが、それでは進歩はありません。もうひとる脱皮するために、貴社で営業というものを見直してみたいです。

まとめ

営業職の場合、アピールポイントになるものは、なんといっても売上高、契約件数、新規顧客獲得数などの「数字」ですが、数字にならない業績もあります。数字の実績は、職務経歴の詳細部分でアピールして、仕事への熱意や会社への貢献度、顧客満足度など形に表れないものを文章で自己PRに書きましょう。

どうしても自己PRが書けない人は、こちらの記事も参考にしてください。

 

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