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【履歴書の書き方 学歴欄】よく間違えがちな勘違いしがちなこと

履歴書 学歴

今回は、履歴書の書き方の基本的な部分で学歴の書き方のについてお伝えします。結構基本的なんですが勘違いしている人とか正しく書いていない人がいます。

まず、学歴部分で一番一般的なのは、小学校から順番に最終学歴の高校とか大学、専門学校まで書いていくのがスタンダードですけどでも、これって絶対スタンダードなわけではないです。

重要なのは、この学歴部分よりも職歴部分の方なので、職歴部分でスペースが取られてしまって学歴のところであまりスペースがとれないという場合は、例えば、義務教育の部分を省略することも可能ですし、極端な場合、学歴は最終学歴だけにするということもままあります。
要するに、重要な職歴の方をちゃんと書き、スペースに応じて学歴を書くっていうぐらいの考え方でいいいと思います。

逆に職歴の方が短くてスペースが余ってしまう場合があります。例えば社会人のキャリアが短い人とか、一つの会社でずっと働いている人、そういった場合、職歴の方が短く済んでしまうので、スペースが余ってしまう場合は、学歴の方で大学の専攻名を書いてみたり卒論に関してどういうテーマで書いたかといった付随情報を細かく書いたりもしますね。

それから小学校から全部書く場合でも、小中学校の部分は、卒業についてのみ書き、高校以上においては入学、卒業のいずれも書くことです。

それから学校の名称もすべて正式名称で書くこと。
ただ卒業したあとで名前が変わったなんていう場合があります。その場合は通っていた当時の名前を書いて、その後ろにカッコ書きで現在の名前を書けばいいです。

それからは学歴の中で留年とか中退とかいうことがあった場合、なぜそうなったかという理由はあまり書かなくてもいいです。
ただ、病気とかやむを得ない理由、正当な理由の場合は、きっちりと書いたほうがいいです。

あと、社会人になってから会社を辞めて海外に留学みたいな方もいると思いますが、その時の留学についての記述は社会人になってからでも職歴欄に書くのではなくて学歴のほうに書くべきです。

よく間違えがちな勘違いしがちなことについて書きました。基本的にはルールに沿って事実を正確に書くということに気をつけてください。

 

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転職5回と会社倒産1回を経験し350社以上に履歴書を送付した経験を持つ元SEで今はキャリアコンサルタントやってます。

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