履歴書に職歴が書ききれない

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履歴書に職歴が書ききれない!3つの裏技で解決

履歴書に職歴が書ききれない

転職回数が多すぎて履歴書職歴書ききれない人って結構多いのではないでしょうか?そういうあなたに裏技をお教えします。
書ききれないから面倒なので履歴書を2枚にするのは絶対やめてください。そんな2枚の履歴書を提出すると常識がないとみなされて、書類選考で中身を読まれる前にアウトですよ。

職歴が書ききれないときの3つの裏技とは?

まず、市販の履歴書を使うときは、転職者向けの履歴書を購入しましょう。転職者向けの履歴書は、通常の履歴書とどこが違うのかというと、転職する人は、当然過去に職歴があるので職歴欄が多いことです。それなので、転職者向けの履歴そを使えば、少ない職歴の人であれば、これから説明する裏技を使わなくても、すんなり職歴欄に収まってしまうかもしれません。それでも、履歴書に職歴が書ききれないときは、これから説明する裏ワザを試してみてください。

まず、(1)学歴欄を短く記載する、学歴欄を短くしても無理なときは、さらに(2)職歴欄を短く記載する。この2つが、手っ取り早い対処方法です。市販の履歴書で書ききれないときは、(3)エクセルフォーマットの履歴書を編集して行を増やすとよいです。
次にこれらの裏技の詳細を説明します。

1.学歴欄を短くする

学歴欄を短くするとき、あなたが学歴を義務教育から全部書いているなら、「中学卒業」からにしてください。「小学校入学」「小学校卒業」「中学校入学」の3行は、スペースを空けることができます。

2.職歴欄を短くする

学歴欄の記入項目を短くしても、まだ職歴が書ききれないようであれば、職歴欄に記入する文章を短くしてください。具体的には、各社の職歴を1行にします。例えば、

○年○月 株式会社×× 入社
○年○月 株式会社×× 退社

と2行使って書いているところを、

○年○月 株式会社×× 入社(○年○月 退社)

とすれば、半分の1行で済みます。その会社での職務内容などは職務経歴書に記載すればいいです。採用担当者が応募者の履歴書を読むときは、最初から落とそうとなんて考えてはいません。あなたの情報を得ようとしているわけですから、読みやすいように書いてあれば問題はありません。履歴書と職務経歴書を見れば、「この人は、職歴が多くて履歴書に書ききれなくて、職務経歴書に書いたんだな。」とわかってくれます。

職歴を書いたあとには、「現在に至る」と書きます。通常は、この1行下に「以上」と書きますが、学歴や職歴が多くて最後に「現在に至る」と1行しか書ききれないような状態のときは、
「現在に至る」のあとに「以上」を同じ行に書いてもかまいません。

3.市販の履歴書で書ききれないとき

先に説明した裏技1と2は、市販の履歴書に書ききれないときの対処方法ですが、市販の履歴書で学歴欄も職歴欄も短く書いても、まだ職歴が書ききれないときは、ネット上にはたくさんの無料でダウンロードできるテンプレートがあるので、お好きなテンプレートをダウンロードして編集して行を増やすか、パソコンでエクセルを使って自作するかしてください。

具体的には、資格欄や本人希望欄自体を小さくし、その分職歴欄に割り当てるなどして履歴書のフォーマットを編集してみてはいかがでしょうか?最初は、結構手間ですが、一回作ってしまえば、その後使いまわしができるので取り組む価値は充分あります。

上記3つの裏技でも職歴を書ききれないときは?

履歴書以外に職務経歴書を添付して、履歴書に可能なかぎり書けるところまで書いたら、最後の1行を空けておき、

詳細は、職務経歴書をご参照ください

とコメントを一言書いておきます。
「職務経歴書ってなんですか?」という人は、以下の記事を読んでください。

>>職務経歴書とは?キーワードは会ってみたいと思わせる!

まとめ

転活応援侍も転職回数が4回と、その間に会社が倒産したりなどしているので、普通のフォーマットの履歴書では、経歴欄に書ききれませんでした。対処方法は3番目の裏技のようにエクセルフォーマットの履歴書をゼロから作成して経歴欄の行が多い履歴書を独自につくりました。手書きの履歴書にこだわらなければ、この方法がベストです。
でも、履歴書を書いている最中に「職歴が書ききれない!」と気がついて書き直しの手間を省くためには、あらかじめ下書きして全部の項目が書ききれるか確認してください。もし、書ききれなかったら、何の項目に何行必要なのか確認してから、市販の履歴書を購入するなり、パソコンで自作するなりするほうがストレスがなくて気持ちよく履歴書を書くことができます。

■お知らせ

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